静岡市

静岡県 · 政令指定都市 · 市区町村コード: 22100

基本情報

市区町村コード
22100
都道府県
静岡県
区分
政令指定都市

静岡市とは|徳川家康の駿府・市域80%森林・茶と三保松原の政令市

静岡市の風景モンタージュ

静岡市の風景(駿府城公園・三保松原・久能山東照宮・登呂遺跡・茶畑)。

人口 69.3 万人、静岡県中部・駿河湾 に接する政令指定都市・静岡市。面積 1,411.93km² は政令市 20 市中 5 番目 の規模で、東京と名古屋のほぼ中間 の太平洋ベルト地帯。市域の約 80% が森林 という、政令市としては異例の自然構成を持ちます。徳川家康の居城・駿府城 を中心とした近世の街割りが残り、1889 年 4 月 1 日に市制施行(日本最初の 31 市の一つ)、2003 年 4 月 1 日に旧静岡市と旧清水市が新設合併2005 年 4 月 1 日に全国 14 番目の政令指定都市 へ移行。日本有数の茶産地 で、世界遺産・三保松原国宝・久能山東照宮 など文化資源も豊富、年間約 2,500 万人 が訪れる観光経済を持ちます。

市域80%森林の政令市 — 駿河湾と南アルプスを内包する1,412km²

静岡市の独自性は、まず 市域の約 80% が森林 という、政令市の中で群を抜く自然比率にあります。面積 1,411.93km²(政令市 5 位)の市域は、南は 駿河湾 に面し、北は 南アルプス(赤石山脈) の主稜まで連なる、政令市としては前例のない地形構成。茶生産 はその南アルプスの山麓で営まれ、日本有数の茶産地 としての地位を確立しています。第一次産業比率 2.3% という政令市平均の数字以上に、街の風景は茶畑と森林に支配されており、0-14 歳 11.4%、65 歳以上 30.7% という政令市の中ではやや高齢化が進む人口構造を、観光・商業経済が支えます。

徳川家康の駿府と世界遺産・三保松原 — 1,412km²の文化集積

歴史と文化の側でも、静岡市は政令市の中で独自の集積を持ちます。駿府徳川家康の居城・駿府城 を中心とした近世の街割りが残る歴史地区。1607 年に家康が大御所政治の本拠 として駿府城を再整備し、現在も 駿府城公園 が市の中心部に広がります。世界遺産・三保松原(富士山世界文化遺産の構成資産)、国宝・久能山東照宮(家康の最初の墓所)、登呂遺跡(弥生時代の代表的遺跡)、清水港(マグロ水揚げ拠点)と、文化資源の層が政令市の中でも極めて厚い構成。年間約 2,500 万人 の観光客が訪れ、財政力指数 0.90 は政令市の中で上位水準を維持しています。

この街の風景

駿府城東御門

駿府城東御門(高麗門)。徳川家康の居城・駿府城公園、現在は復元された城郭が市の中心。

エリアの顔

  • 葵区(駿府城公園、市役所、中心市街地)
  • 駿河区(登呂遺跡、東名静岡 IC、住宅地)
  • 清水区(2005 年合併、清水港・三保松原、エスパルス本拠地)

観光・文化資源

  • 駿府城公園(徳川家康の居城跡)
  • 久能山東照宮(国宝、家康の最初の墓所)
  • 三保松原(富士山世界文化遺産の構成資産)
  • 登呂遺跡(弥生時代の代表的遺跡)
  • 清水港(マグロ水揚げ拠点、清水次郎長ゆかりの港)
  • 茶畑と本山茶・川根茶
  • 駿河湾の生しらす・桜えび

歴史 1607 年に徳川家康が大御所政治の本拠 として駿府城を再整備、街割りが現在の市中心部の原型に。1889 年 4 月 1 日に市制施行(日本最初の 31 市の一つ)。2003 年 4 月 1 日に旧静岡市と旧清水市が新設合併2005 年 4 月 1 日に政令指定都市 へ移行し、3 区(葵区・駿河区・清水区)を設置。世界遺産・三保松原(富士山世界文化遺産の構成資産として 2013 年登録)と 国宝・久能山東照宮 を擁する、近世から現代までの文化資源が層を成す政令市として現代に至ります。


※本記事は、e-Statの公的統計データとWikipediaの事実情報を編集して作成しています。詳しい制作プロセスは編集方針をご覧ください。

  • データ出典:e-Stat (statsDataId 0003448299 / 0003450542 / 0003172920)
  • 受入実績:総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果」令和6年度実施分
  • 参考:Wikipedia 静岡市
  • 画像:
    • 静岡市の風景(駿府城公園・三保松原・久能山東照宮・登呂遺跡・茶畑)。 — 水だらけのプール / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
    • 駿府城東御門(高麗門)。徳川家康の居城・駿府城公園、現在は復元された城郭が市の中心。 — そらみみ (Soramimi) / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
  • 更新日:2026-05-16

人口動態

人口推移

取得日: 2026-05-10T12:47:01+09:00 · 次回更新予定: 令和7年国勢調査(2026年公表予定)

2020年(取得値)

693,389

現在のデータソースは単年スナップショットのみ提供。複数年の時系列表示は 次回更新以降に拡張予定。

出典:総務省統計局「国勢調査」 (stats_data_id: 0003448299)

年齢3区分別人口

取得日: 2026-05-10T12:47:02+09:00 · 次回更新予定: 令和7年国勢調査(2026年公表予定)

出典:総務省統計局「国勢調査」 (stats_data_id: 0003448299)

産業構造

取得日: 2026-05-10T12:47:04+09:00 · 次回更新予定: 令和7年国勢調査(2026年公表予定)

出典:総務省統計局「国勢調査」産業大分類 (stats_data_id: 0003450542)

財政状況

取得日: 2026-05-10T21:20:19+09:00 · 次回更新予定: 翌年度公表

対象年度
2018年度
財政力指数
0.9

財政力指数の推移

出典:総務省「地方財政状況調査」 (stats_data_id: 0003172920)

ふるさと納税

受入額・件数の推移(直近 10 年)

取得日: 2026-05-12 · 次回更新予定: 令和8年度実施分(2026年7月頃公表予定)

受入額

受入件数

直近 10 年(平成27年度〜令和6年度)を表示。原データは 17 年分(H20〜令和6年度)あり、JSON にすべて保存。

出典:総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果」

寄付金使途内訳(最新年度)

次回更新予定: 令和8年度実施分(2026年7月頃公表予定)

分野別の使途データなし

この自治体は寄付者が使途を選べる仕組みを採用していない、または分野別の集計値が 0 円のため、内訳を表示していません。 寄付金は一般会計の財源として活用されています。

受入額・件数の推移は上のグラフでご確認いただけます。

次回取得予定: 令和8年度実施分(2026年7月頃公表予定)

出典:総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果」(使途別寄附金活用状況)

使える補助金・助成金

取得日: 2026-07-05T03:55:55+09:00 · 次回更新予定: 週次更新(毎週日曜)

全国対象の補助金 78 件

出典:Jグランツ 公開API(デジタル庁)

出典・データ更新について

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