つくば市

茨城県 · · 市区町村コード: 08220

基本情報

市区町村コード
08220
都道府県
茨城県
区分

つくば市とは|転入超過全国21位・年2,579人流入の街

茨城県つくば市は、2020年国勢調査で人口241,656人を抱える市です。 住民基本台帳人口移動報告(2024年)では転入超過数が全国21位、年間で2,579人の流入があり、いまも人口を吸い寄せている都市です。

年2,579人の流入が示すこと

つくば市は2024年に転入14,906人・転出12,327人、差し引き2,579人の純流入を記録しました。これは全国1,912市区町村のうち21位という規模で、進学・就職・転勤の通り道として人口を引き寄せる位置にあります。ただし下のデータセクションを見るとわかるとおり、流入が増えても年齢構成は政令市平均に近く、流入そのものが街の若さを支える主因の一つになっている構造です。

産業・経済の顔

労働力の3区分は第一次2.5% / 第二次19.3% / 第三次78.2%。 サービス業中心ですが製造業もそれなりに残り、業種バランスの取れた都市型経済です。 財政力指数は1.03(2018年度、下のデータセクション参照)で、産業構造とほぼ整合した自治体財政の体力です。


※本記事は、e-Statの公的統計データとWikipediaの事実情報を編集して作成しています。詳しい制作プロセスは編集方針をご覧ください。

  • データ出典:e-Stat (statsDataId 0003448299 / 0003448299 / 0003450542 / 0003172920)
  • 参考:Wikipedia つくば市
  • 更新日:2026-05-17

人口動態

人口推移

取得日: 2026-05-10T13:00:01+09:00 · 次回更新予定: 令和7年国勢調査(2026年公表予定)

2020年(取得値)

241,656

現在のデータソースは単年スナップショットのみ提供。複数年の時系列表示は 次回更新以降に拡張予定。

出典:総務省統計局「国勢調査」 (stats_data_id: 0003448299)

年齢3区分別人口

取得日: 2026-05-10T13:00:01+09:00 · 次回更新予定: 令和7年国勢調査(2026年公表予定)

出典:総務省統計局「国勢調査」 (stats_data_id: 0003448299)

産業構造

取得日: 2026-05-10T13:00:03+09:00 · 次回更新予定: 令和7年国勢調査(2026年公表予定)

出典:総務省統計局「国勢調査」産業大分類 (stats_data_id: 0003450542)

財政状況

取得日: 2026-05-10T20:42:37+09:00 · 次回更新予定: 翌年度公表

対象年度
2018年度
財政力指数
1.03

財政力指数の推移

出典:総務省「地方財政状況調査」 (stats_data_id: 0003172920)

ふるさと納税

受入額・件数の推移(直近 10 年)

取得日: 2026-05-12 · 次回更新予定: 令和8年度実施分(2026年7月頃公表予定)

受入額

受入件数

直近 10 年(平成27年度〜令和6年度)を表示。原データは 17 年分(H20〜令和6年度)あり、JSON にすべて保存。

出典:総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果」

寄付金使途内訳(令和6年度)

取得日: 2026-05-12 · 次回更新予定: 令和8年度実施分(2026年7月頃公表予定)

寄付者が選べる使い道のうち 3 分野に、 合計 146 百万円 (7,472 件)が充当されました。

主な充当事業(令和6年度)

  • 民間保育所運営に要する経費 32,670,000 円

    市内の私立保育所等に勤務する常勤の保育士等を対象に、処遇改善のための助成金事業を実施。

  • スマートシティ推進に要する経費 16,270,000 円

    先端的サービスの実証実験等、地域の課題解決に向けスマートシティの推進を行う。

  • 不登校児童生徒学習支援に要する経費 1,978,000 円

    不登校児童生徒への学習支援や居場所の提供を行っている民間支援施設運営者に、援体制整備及び運営に係る経費の支援を行う。

出典:総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果」(使途別寄附金活用状況)

使える補助金・助成金

取得日: 2026-07-05T03:55:55+09:00 · 次回更新予定: 週次更新(毎週日曜)

全国対象の補助金 78 件

出典:Jグランツ 公開API(デジタル庁)

出典・データ更新について

本ページに掲載のデータは以下の公的統計を参照しています。最新の原データは出典元をご確認ください。