守谷市

茨城県 · · 市区町村コード: 08224

基本情報

市区町村コード
08224
都道府県
茨城県
区分

守谷市とは|面積35.71km²・茨城県最小の市で財政力指数1.0

守谷市中心部の空撮

守谷市中心部の空撮。東京都心から40km圏内のベッドタウン。

人口6.8万人、茨城県南端のベッドタウン・守谷市。面積35.71km²は茨城県内で最小 の市で、東京都心から約 40km 圏内、つくばエクスプレスが2005 年 8 月 24 日に開業 して以降、ベッドタウンとしての性格を一気に強めました。財政指標は 財政力指数1.0、地方交付税の不交付団体水準を保ち続けている、茨城県内でも特異な自治体です。

第一次産業0.9% — 「作れば何でも採れる土地」が消えたあと

守谷市の産業構造の数字には、ベッドタウン化の進み方がはっきり出ています。第一次産業の比率は 0.9% で、就業者数では 276 人 にとどまります。かつての守谷は稲作・畑作が主で「作れば何でも採れる土地」と呼ばれた時代もありましたが、つくばエクスプレス開業以降の市街化で、住宅地と都市機能がその面積を埋めていきました。一方で第二次産業 26.1% は同規模ベッドタウンとしては高めで、市内には アサヒビール茨城工場 など大型工場が立地し、純粋な住宅都市ではない構造を残しています。

年少人口15.1% — 全国の市部のなかでも若い側

人口構成も他のベッドタウンと比べて若い側にあります。0-14 歳の比率 15.1% は、全国の市町村の中央値より明確に高く、子育て世帯の流入が続いてきた結果です。守谷市は 1955 年 3 月 1 日に守谷町ほか 3 村の合併で守谷町が発足、2002 年 2 月 2 日に市制施行 した、市としては比較的新しい自治体。市制施行とつくばエクスプレス開業がほぼ同時期に重なり、町から都市への転換と都心アクセスの飛躍が同じ十年に集中したことが、現在の年齢構成と財政力に反映されています。

この街の風景

新守谷駅

関東鉄道常総線・新守谷駅。守谷市内には常総線とつくばエクスプレスが乗り入れる。

エリアの顔

  • 中心市街地・守谷駅周辺(つくばエクスプレス・関東鉄道常総線)
  • 新守谷駅周辺(関東鉄道常総線)
  • 守谷沼・守谷城址公園
  • アサヒビール茨城工場立地エリア

観光・文化資源

  • 守谷城址公園(守谷沼周辺、平将門ゆかりとも伝わる)
  • 常総運動公園
  • アーカスプロジェクト(国際的な芸術文化振興プログラム)

歴史 1955 年 3 月 1 日に守谷町・大井沢村・高野村・大野村が合併して守谷町が発足。2002 年 2 月 2 日に市制施行し、その 3 年後の 2005 年につくばエクスプレスが開業しました。市制と鉄道開業がほぼ重なったことで、町時代から都市時代への移行が短期間に圧縮されています。


※本記事は、e-Statの公的統計データとWikipediaの事実情報を編集して作成しています。詳しい制作プロセスは編集方針をご覧ください。

  • データ出典:e-Stat (statsDataId 0003448299 / 0003450542 / 0003172920)
  • 受入実績:総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果」令和6年度実施分
  • 参考:Wikipedia 守谷市
  • 画像:
    • 守谷市中心部の空撮。東京都心から40km圏内のベッドタウン。 — 国土地理院 / Attribution / Wikimedia Commons
    • 関東鉄道常総線・新守谷駅。守谷市内には常総線とつくばエクスプレスが乗り入れる。 — Otherde / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons
  • 更新日:2026-05-16

人口動態

人口推移

取得日: 2026-05-10T13:00:18+09:00 · 次回更新予定: 令和7年国勢調査(2026年公表予定)

2020年(取得値)

68,421

現在のデータソースは単年スナップショットのみ提供。複数年の時系列表示は 次回更新以降に拡張予定。

出典:総務省統計局「国勢調査」 (stats_data_id: 0003448299)

年齢3区分別人口

取得日: 2026-05-10T13:00:19+09:00 · 次回更新予定: 令和7年国勢調査(2026年公表予定)

出典:総務省統計局「国勢調査」 (stats_data_id: 0003448299)

産業構造

取得日: 2026-05-10T13:00:20+09:00 · 次回更新予定: 令和7年国勢調査(2026年公表予定)

出典:総務省統計局「国勢調査」産業大分類 (stats_data_id: 0003450542)

財政状況

取得日: 2026-05-10T20:42:42+09:00 · 次回更新予定: 翌年度公表

対象年度
2018年度
財政力指数
1

財政力指数の推移

出典:総務省「地方財政状況調査」 (stats_data_id: 0003172920)

ふるさと納税

受入額・件数の推移(直近 10 年)

取得日: 2026-05-12 · 次回更新予定: 令和8年度実施分(2026年7月頃公表予定)

受入額

受入件数

直近 10 年(平成27年度〜令和6年度)を表示。原データは 17 年分(H20〜令和6年度)あり、JSON にすべて保存。

出典:総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果」

寄付金使途内訳(令和6年度)

取得日: 2026-05-12 · 次回更新予定: 令和8年度実施分(2026年7月頃公表予定)

寄付者が選べる使い道のうち 7 分野に、 合計 7,028 百万円 (334,459 件)が充当されました。

主な充当事業(令和6年度)

  • 教育文化の振興を図る事業 191,137,000 円

    御所ケ丘中学校校舎改修事業

  • その他市長が特に必要と認める事業 129,228,000 円

    DWH・住民CRM構築業務

  • その他市長が特に必要と認める事業 126,852,000 円

    守谷SAスマートIC設計業務

出典:総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果」(使途別寄附金活用状況)

使える補助金・助成金

取得日: 2026-07-05T03:55:55+09:00 · 次回更新予定: 週次更新(毎週日曜)

全国対象の補助金 78 件

出典:Jグランツ 公開API(デジタル庁)

出典・データ更新について

本ページに掲載のデータは以下の公的統計を参照しています。最新の原データは出典元をご確認ください。