弟子屈町

北海道 · · 市区町村コード: 01665

基本情報

市区町村コード
01665
都道府県
北海道
区分

弟子屈町とは|町全域が阿寒摩周国立公園・摩周湖と屈斜路湖を抱く町

屈斜路湖

弟子屈町の屈斜路湖。屈斜路カルデラの麓に広がる日本最大のカルデラ湖。

人口6,955人、北海道釧路総合振興局川上郡の弟子屈町。面積774.33km²、町内の約70%が山林、そして 町域全体が「阿寒摩周国立公園」 に指定されています。摩周カルデラと屈斜路カルデラの麓に町が広がり、摩周湖日本最大のカルデラ湖・屈斜路湖 の二つを同じ町内に持つ、自然主導の町です。

第三次産業70.9% — 観光と酪農で立つ、町全体が国立公園の町

弟子屈町の経済は、観光と酪農で輪郭が決まります。第三次産業 70.9%、第一次 14.7%、第二次 14.4% — 第二次産業比率の低さが特徴で、製造業ではなく自然観光と乳牛酪農が街を支えています。町の主要産業は 観光と酪農 で、摩周湖・屈斜路湖・川湯温泉・摩周温泉 が代表的な観光資源。町域すべてが国立公園に含まれるため、開発の枠が国の制度で縛られ、その代わりに自然景観が産業の基盤になる構成です。

摩周湖と屈斜路湖 — カルデラ湖を二つ抱える地理

地理の側でも、弟子屈町は二つのカルデラ湖でかたちが決まります。町域は 摩周カルデラと屈斜路カルデラの麓 に立地し、摩周湖(霧の摩周湖として知られる透明度の高い湖)と 屈斜路湖(日本最大のカルデラ湖)が同じ町内に存在します。さらに 川湯温泉・摩周温泉 など火山活動由来の温泉が町内に湧出 — カルデラ・湖・温泉の三点セットが、わずか人口7千人弱の町に同居しています。

この街の風景

摩周湖

弟子屈町の摩周湖。摩周カルデラに抱かれた透明度の高い湖。

エリアの顔

  • 弟子屈中心市街地(JR釧網本線・摩周駅周辺)
  • 川湯温泉エリア(活火山・硫黄山の麓の温泉地)
  • 屈斜路湖畔(日本最大のカルデラ湖、和琴半島など)
  • 摩周湖展望台エリア(摩周カルデラ)

観光・文化資源

  • 摩周湖(霧の摩周湖、摩周カルデラの湖)
  • 屈斜路湖(日本最大のカルデラ湖)
  • 川湯温泉(硫黄泉、阿寒摩周国立公園内)
  • 摩周温泉(中心市街地の温泉郷)
  • 阿寒摩周国立公園(町域全体が指定区域)

歴史 1947 年に町制施行。町名の「弟子屈」は アイヌ語「テㇱカカ」(岩盤が川を横切る様)に由来 すると 1954 年 8 月 14 日には昭和天皇の行幸があった記録が残り、戦後は阿寒摩周国立公園の観光資源と乳牛酪農の両輪で町が成立してきました。


※本記事は、e-Statの公的統計データとWikipediaの事実情報を編集して作成しています。詳しい制作プロセスは編集方針をご覧ください。

  • データ出典:e-Stat (statsDataId 0003448299 / 0003450542 / 0003172920)
  • 受入実績:総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果」令和6年度実施分
  • 参考:Wikipedia 弟子屈町
  • 画像:
    • 弟子屈町の屈斜路湖。屈斜路カルデラの麓に広がる日本最大のカルデラ湖。 — コムケ at Japanese Wikipedia / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons
    • 弟子屈町の摩周湖。摩周カルデラに抱かれた透明度の高い湖。 — Photos of Japan / CC0 / Wikimedia Commons
  • 更新日:2026-05-16

人口動態

人口推移

取得日: 2026-05-10T13:54:08+09:00 · 次回更新予定: 令和7年国勢調査(2026年公表予定)

2020年(取得値)

6,955

現在のデータソースは単年スナップショットのみ提供。複数年の時系列表示は 次回更新以降に拡張予定。

出典:総務省統計局「国勢調査」 (stats_data_id: 0003448299)

年齢3区分別人口

取得日: 2026-05-10T13:54:09+09:00 · 次回更新予定: 令和7年国勢調査(2026年公表予定)

出典:総務省統計局「国勢調査」 (stats_data_id: 0003448299)

産業構造

取得日: 2026-05-10T13:54:10+09:00 · 次回更新予定: 令和7年国勢調査(2026年公表予定)

出典:総務省統計局「国勢調査」産業大分類 (stats_data_id: 0003450542)

財政状況

取得日: 2026-05-10T20:56:01+09:00 · 次回更新予定: 翌年度公表

対象年度
2018年度
財政力指数
0.22

財政力指数の推移

出典:総務省「地方財政状況調査」 (stats_data_id: 0003172920)

ふるさと納税

受入額・件数の推移(直近 10 年)

取得日: 2026-05-12 · 次回更新予定: 令和8年度実施分(2026年7月頃公表予定)

受入額

受入件数

直近 10 年(平成27年度〜令和6年度)を表示。原データは 17 年分(H20〜令和6年度)あり、JSON にすべて保存。

出典:総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果」

寄付金使途内訳(令和6年度)

取得日: 2026-05-12 · 次回更新予定: 令和8年度実施分(2026年7月頃公表予定)

寄付者が選べる使い道のうち 8 分野に、 合計 6,181 百万円 (328,614 件)が充当されました。

主な充当事業(令和6年度)

  • 高等学校生徒活動支援 27,066,000 円

    公設塾設置運営、高等学校行事支援・通学費補助事業

  • 地場産品総合対策 43,800,000 円

    地域ブランド化推進、ワイン醸造施設運営業務、チーズ製造施設管理運営業務

  • 企業誘致 177,351,000 円

    企業振興促進事業、宿泊施設及びゴルフ場改修事業

出典:総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果」(使途別寄附金活用状況)

使える補助金・助成金

取得日: 2026-07-05T03:55:55+09:00 · 次回更新予定: 週次更新(毎週日曜)

全国対象の補助金 78 件

出典:Jグランツ 公開API(デジタル庁)

出典・データ更新について

本ページに掲載のデータは以下の公的統計を参照しています。最新の原データは出典元をご確認ください。