今治市

愛媛県 · · 市区町村コード: 38202

基本情報

市区町村コード
38202
都道府県
愛媛県
区分

今治市とは|タオル国内シェア50%日本一・しまなみ海道と今治造船・村上海賊の海の都

しまなみ海道・来島海峡大橋

来島海峡大橋。今治と尾道を結ぶ「しまなみ海道」の中心橋、瀬戸内海多島海を渡る。

人口 15.2 万人、愛媛県北東部・東予地方の中核都市・今治市。市域は 瀬戸内海 の多島海に広がり、しまなみ海道 で広島県尾道市と、とびしま海道 で広島県呉市と橋で接続される海の都。タオル生産量は日本一国内の 5 割を占める今治造船 が本社を置く 国内有数の造船集積地、戦国期に瀬戸内海を支配した 村上海賊(村上水軍) ゆかりの地。面積 419.21km² の市域は 2005 年 1 月 16 日に旧今治市と越智郡 11 町村が合併 して形成された広域構成で、第二次産業比率 31.8% という地方中核都市として高水準の製造業集積を持ちます。

タオル国内シェア50%・今治造船の集積 — 第二次産業31.8%のものづくり

今治市の独自性は、まず タオル・造船 という 2 つの主力産業での日本一の集積にあります。タオル生産量は日本一で国内の 5 割を占める今治造船国内有数の造船企業 として本社を市内に構えます。第二次産業比率 31.8% は人口 15 万人クラスの市として高水準で、海運・造船・タオルの三層が街の経済の核。伊東豊雄建築ミュージアム(2011 年開館、大三島)など、近代建築の集積もあり、ものづくりの街としての層の厚さが際立ちます。

しまなみ海道と村上海賊 — 瀬戸内海多島海の中心

地理・歴史の側でも、今治市は瀬戸内海の中で独自の位置を占めます。しまなみ海道(西瀬戸自動車道)は、今治と尾道を結ぶ 多島海を渡る橋梁群 で、サイクリングロードとしても国際的に知られます。来島海峡 には世界初の三連吊橋 来島海峡大橋 が架かり、市域の島嶼部(伯方島・大島・大三島)と本土を一体化させました。歴史の側では、戦国期に瀬戸内海を支配した村上海賊(村上水軍) の本拠地で、大山祇神社(大三島、瀬戸内海一の社)は古代から海運の守護神。今治城1980 年に天守閣を再建、藤堂高虎築城の海岸城郭)が街の象徴です。

この街の風景

今治城の天守閣

今治城。藤堂高虎が築いた海岸近世城郭の傑作、1980年に天守閣を再建。

エリアの顔

  • 今治駅・今治城周辺(中心市街地、市役所と城下町)
  • 今治港・造船所周辺(海運・造船の集積)
  • 来島海峡大橋たもと(しまなみ海道の本土側起点)
  • 伯方島・大島・大三島(島嶼部、村上海賊と大山祇神社)
  • 玉川・朝倉・波方・菊間(合併で編入の周辺地域)

観光・文化資源

  • 今治城(藤堂高虎築城、1980 年天守閣再建)
  • しまなみ海道(西瀬戸自動車道、サイクリングロードとして著名)
  • 来島海峡大橋(世界初の三連吊橋)
  • 村上海賊ミュージアム
  • 大山祇神社(大三島、瀬戸内海一の社)
  • タオル美術館(タオル産業の文化資源)
  • 伊東豊雄建築ミュージアム(大三島、2011 年開館)

歴史 戦国期は村上海賊(村上水軍) が瀬戸内海を支配する本拠地で、大山祇神社 は古代から続く海運の守護神。藤堂高虎 が築いた 今治城 は近世海岸城郭の傑作として知られます。1920 年 2 月 11 日に市制施行(今治町と日吉村の合併)、2005 年 1 月 16 日に旧今治市と越智郡 11 町村が合併 して現在の広域市域に。タオル国内シェア 50%今治造船 の集積で日本有数のものづくり都市として現在に至っています。


※本記事は、e-Statの公的統計データとWikipediaの事実情報を編集して作成しています。詳しい制作プロセスは編集方針をご覧ください。

  • データ出典:e-Stat (statsDataId 0003448299 / 0003450542 / 0003172920)
  • 受入実績:総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果」令和6年度実施分
  • 参考:Wikipedia 今治市
  • 画像:
    • 来島海峡大橋。今治と尾道を結ぶ「しまなみ海道」の中心橋、瀬戸内海多島海を渡る。 — AudaCity3371 / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons
    • 今治城。藤堂高虎が築いた海岸近世城郭の傑作、1980年に天守閣を再建。 — Suicasmo / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
  • 更新日:2026-05-16

人口動態

人口推移

取得日: 2026-05-10T13:34:08+09:00 · 次回更新予定: 令和7年国勢調査(2026年公表予定)

2020年(取得値)

151,672

現在のデータソースは単年スナップショットのみ提供。複数年の時系列表示は 次回更新以降に拡張予定。

出典:総務省統計局「国勢調査」 (stats_data_id: 0003448299)

年齢3区分別人口

取得日: 2026-05-10T13:34:09+09:00 · 次回更新予定: 令和7年国勢調査(2026年公表予定)

出典:総務省統計局「国勢調査」 (stats_data_id: 0003448299)

産業構造

取得日: 2026-05-10T13:34:10+09:00 · 次回更新予定: 令和7年国勢調査(2026年公表予定)

出典:総務省統計局「国勢調査」産業大分類 (stats_data_id: 0003450542)

財政状況

取得日: 2026-05-10T20:51:09+09:00 · 次回更新予定: 翌年度公表

対象年度
2018年度
財政力指数
0.55

財政力指数の推移

出典:総務省「地方財政状況調査」 (stats_data_id: 0003172920)

ふるさと納税

受入額・件数の推移(直近 10 年)

取得日: 2026-05-12 · 次回更新予定: 令和8年度実施分(2026年7月頃公表予定)

受入額

受入件数

直近 10 年(平成27年度〜令和6年度)を表示。原データは 17 年分(H20〜令和6年度)あり、JSON にすべて保存。

出典:総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果」

寄付金使途内訳(令和6年度)

取得日: 2026-05-12 · 次回更新予定: 令和8年度実施分(2026年7月頃公表予定)

寄付者が選べる使い道のうち 1 分野に、 合計 0 百万円 (0 件)が充当されました。

主な充当事業(令和6年度)

  • 移住交流推進事業 97,507,132 円

    今治市への移住・定住を推進するため、移住コーディネーターを配置して移住相談や情報提供を行うほか、移住相談住宅取得・改修に係る費用や就職・起業に対する支援等を実施するもの。

  • 今治版ネウボラ拠点整備事業 26,814,700 円

    妊娠期から18歳までのお子さんのいるすべての家庭を、まち全体で支え、切れ目なく子育てをサポートする「今治版ネウボラ」を実現する拠点施設整備を推進するもの。

  • デジタル地域通貨導入実証事業 14,173,270 円

    域内消費やボランティア活動等を通じた地域コミュニティの活性化、各種公的給付を始めとした行政事務の迅速化を図るため、みずほ銀行のキャッシュレス決済アプリ「J-Coin」を活用して、スマホで利用できるデジタル地域通貨の実証事業を行うもの。

出典:総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果」(使途別寄附金活用状況)

使える補助金・助成金

取得日: 2026-07-05T03:55:55+09:00 · 次回更新予定: 週次更新(毎週日曜)

愛媛県 全域で使える補助金 0 件

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全国対象の補助金 78 件

出典:Jグランツ 公開API(デジタル庁)

出典・データ更新について

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