このカテゴリの定義
「村」は、地方自治法 第 8 条 第 2 項 に基づき、各都道府県が条例で定める要件を満たした基礎自治体です。町と村の間に法的な権限差はなく、町への移行はそれぞれの都道府県の条例基準に従います。平成の大合併以降、村の数は大きく減少し、現在全国 183 村 ほどとなっています。
本サイトでは下記の自治体を別カテゴリで扱った上で、残る 180 件 を本カテゴリに掲載しています。
別カテゴリで掲載している村
「村」が 1 つもない県
栃木県、石川県、福井県、静岡県、三重県、滋賀県、兵庫県、佐賀県、長崎県、宮崎県、香川県 — これら 11 県には現在「村」が 1 つも存在しません。すべて平成の大合併で町・市に統合された結果です。
村の数が多い県
逆に村の数が多いのは次の県で、地理的要因(山岳・離島)と合併の経緯の両方が反映されています。
- 長野県 — 35 村(全国最多)
- 沖縄県 — 19 村(離島の多さ)
- 奈良県 — 12 村(紀伊山地)