このカテゴリの定義
「市」は、地方自治法 第 8 条 に定める要件(人口 5 万人以上、中心市街地の戸数が全戸数の 6 割以上、商工業等従事者人口比率など)を満たした基礎自治体です。本サイトでは、市のうち下記の特例区分に該当するものを別カテゴリで掲載し、それ以外を「一般市」として本カテゴリにまとめています(706 件)。
別カテゴリで掲載している市
一般市の特色
ひとくちに「一般市」とまとめても、人口 30 万人を超える施行時特例市の残り(厚木、八戸、藤沢など)から、合併・人口減少で 要件である 5 万人を割り込んでも市制を維持している市 まで、規模の幅は非常に大きいことが特徴です。
「市の数」の歴史
平成の大合併(1999〜2010 年頃)で 3,232 市町村が 1,727 市町村に再編される中で、市の数は 670 → 786 へと逆に増加しました。これは「合併すれば人口 5 万人要件を満たす」自治体が多数誕生したためで、現在の市数(約 790)が形成された経緯にあります。